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2010 フランス・イギリスの旅 ~絵~

2010年09月05日

ハービンドール星美津穂です(^_-)-☆

皆さんは旅行先で何か記念日買いますか?

私は訪れた場所の絵ピカピカを買うようにしてます。
自宅に帰ってからそれを額に入れて飾るのが、趣味となってます。
増えて行くのが楽しみなんですよね。o(^-^o)

場所はさまざまですが、額縁を揃えるようにしてるので
統一感があってなかなかいいものですよ~ニコニコOK


Parisの絵はモンマルトルで買いました。

こちらはイギリスのライの風景画です。
額入りでライのアンティークショップで見つけました。



父がモンマルトルで買った油絵です。早速、自分のお部屋に飾ってましたスマイル


旅の楽しみの一つです音符


2010 フランス・イギリスの旅 ~パリ三越~

2010年09月04日

ハービンドール美由紀です(*^-^)ノ

パリのオペラ座前の大通りを歩いていたら、こんな看板を発見(☆▽☆ )



パリ三越が閉店のため、大バーゲンをしていました(*⌒▽⌒*)

パリ三越と言えば、学生の時にお買い物にいって以来、20年ぶりに入りました。
コンパクトな店内に日本人に人気のブランドが集められていて、
すごくお買い物しやすかったので、20年間足を踏み入れなかったのを悔やんだぐらい(T_T)

今月いっぱいで閉店なので店内商品は全て売り尽くし価格でしたメロメロ

もともと買い物大好きな母は、トランス状態でしたよ(#^.^#)

買い物をして大満足の母は、お店を出た後、
袋につまずいて見事に漫画のように、大通りでこけてましたガーン

周りのフランス人マダムが心配して駆けつけていただくほどでしたが、
お買い物袋の山ににダイブしたので無傷なところが、笑えましたけど赤面




フラットシューズ好きな私は、フランスのバレエシューズメーカーである
レペットのシューズが前から欲しかったのですが、
なんと最後の一足がぴったり足にあい、まさにシンデレラの靴d=(^o^)=b




日本の百貨店の海外撤退が多いようですが、
言葉の心配もなく安心してお買い物できるスポットがなくなるのは残念ですね(;_;)



2010 フランス・イギリスの旅 ~お買い物~

2010年09月03日

ハービンドール星美津穂です(^_-)-☆

皆様もご存知のように今、日本は大変な円高になってますよね (>_<)アセアセ

経済の安定には是非とも日本の政治に頑張ってほしい所ですが、
海外旅行となると話が違いますちっ、ちっ、ちっ

この円高がとても嬉しく、お買い物天国に変わるのです\^o^/音符
女子にとってお買い物ができる程ストレス発散はないですグー!!
よね? \(^^:;)

今回ユーロもボンドも安く、特に「Maid in EUROPE」物は値段を聞いて
安っ拍手」ってウキウキしましたからね o(^o^)o音符

2年前にイタリアを旅行した時は1ユーロ=170円もしてタラーッ
買いたい物も買えずダウン、それどころか食べたい物も食べれずダウン
スーパーでお惣菜とワインを買ってはお部屋で食べてましたから・・・
まっ、それはそれで楽しかったのですが f^_^;

今回のお買い物を少し・・・(#^^#)

HERMESピカピカのお財布と手帳カバーを 買いました。
日本で買うよりかな~り安く、ブヒブヒブタ鼻なっちゃいましたよアセアセ

よくよく考えたら、高い買い物なのに・・・(- -;;
一生物、一生物ヒ・ミ・ツ

こちらはムートンブーツで有名なUGGのブーツ

折り返しも出来るので2WAYに履け、ウッドソールがお気に入りです。



娘達へのお土産もブーツにしました。


お友達へのお土産はこんな感じ♪



このクレープクッキーにチーズが入ったお菓子、美味しい (o^〜^o)good

自分んち用にもっと買っておけば良かった〜(ノ><)ノ



2010 フランス・イギリスの旅 ~シャンティイ城~

2010年09月02日

ハービンドールハート美由紀です

パリ市内から車で30分ほどの距離にあるシャンティイ城にフレンチレストランを食べに行きました。

このシャンティイ城は初めて訪れましたが、数多く行ったお城の中でも
ベスト3には確実に入るぐらい立ち姿が優美なお城ピカピカでした。



水面に写りこむお城の姿や、整えられた庭園&噴水クローバー



昔の貴族が好んで作った農村の雰囲気を体験できるアモーという
農家風の建物など目に写るすべての景色が最高に素敵メロメロ
これぞルネッサンス様式のお城です。

シャンティイ城に隣接して競馬場がありましたが、
毎年エルメスがエルメスの名を冠した競馬うまを催すことで有名な場所でした。
その時期に来たら、また違った雰囲気で素敵でしょうねニコニコ

そして、このシャンティイ城では、フレンチのお食事を頂くことが出来ます。
私達が行ったレストランは、アモーの中にある水車小屋『Le restaurant du Hameau』 



ミシュランの星はありませんでしたが、
ミシュランの近くに行ったら行くべきお店というシールが貼られていました。

初めに出てきたフォアグラはたっぷりのボリュームでとってもおいし~



そして、ここのメインはホイップクリーム発祥の地といわれる
クレーム・シャンティイを添えたスィーツです。

私はイチゴをチョイスしました。



日ごろ食べているホイップクリームよりは重めな感じ・・
アイスクリームが少し溶けてゆるくなった感じの食感です。

なんせ、メインからチーズとすべてのボリュームが多すぎてアセアセ
楽しみにしていたクレーム・シャンティイは味が語れないぐらい満腹で・・
ほとんど食べれませんでした←くやじぃい大泣き

もういちど、クレーム・シャンティイだけを味わいに舞い戻ろうダッシュと今写真を見て決意を新たにしましたよ!

今回のフランスの中では個人的に一番気に入った場所ですgood





2010 フランス・イギリスの旅 ~コンピエーニュ城~

2010年09月01日

ハービンドール星美津穂です(^_-)-☆

イギリスから再度フランスに入り、バリ市内に向かう途中に
コンピエーニュ宮殿に立ち寄りました。

Parisからは北東80Kmに位置するこのお城は
フランス人にはベルサイユ宮殿に迫る人気があるそうです。


コンピエーニュ宮殿はマリーアントワネット(当時14才)が
夫となるルイ16世(当時15才)と初めて出会った場所です。

マリーアントワネットはこのお城を大変気に入ったため
自ら指揮をとって改装しましたが、フランス革命が起こり
とうとう一度も住む事が出来ないまま断頭台にかかったそうです。(- -;;)

その後は、ナポレオンが住まいとしたお城です。

その当時の豪華な家具ピカピカがそのまま残されていると聞き、見学してきました。o(^-^o)

ベルサイユ宮殿程、豪華で大きくもありませんが
コンパクト版とでも言いましょうか、とても見学しやすい上に
すぐ近くに展示品が見れて、ここもまた良かったですよ~(^O^)g

マリーアントワネット自身がデザインした家具や暖炉や鏡が当時のまま残された居室です。
日本語ガイドを聴き入ってます。(#^^#)


ナポレオン1世の寝室。星ピカピカがあちらこちらに散りばめられていました。


ナポレオン1世の皇妃マリールイーズの寝室。

天蓋付きのベッドや右の扉奥には王妃専用のバスルームとクローゼットがあり
王妃のお部屋の方が豪華でした。かかあ天下??ワーイ

「鏡の間」ならぬ「舞踏会の間」です。

ベルサイユには劣りますがシャンデリアと天井画が素晴らしかったです!
写真がないのですが、お庭も素敵でした♪

ガイドブックにもあまり載ってないマイナーな場所ですが、

人も少なくて・・・って言うか見ての通り誰もいなくて(^^; 

ゆっくり見学できるので、200年前の時代に思いを馳せてみるのも・・・(^-^)b

コンピエーニュはジャンヌ・ダルクが捕らえられた町としても有名です。
パリからの日帰り可能です( ^^)Y



2010 フランス・イギリスの旅 ~ドーバー海峡~

2010年08月31日

ハービンドールハート美由紀です。

昨日、ヨーロッパスペシャリストピカピカと紹介してもらって・・・おこがましいです赤面

ライの後、フランスに戻ろうとドーバーを訪れました。
ドーバーはイギリスの南東の町。


 
フランスに一番近いために、ドーバー海峡下をくぐるユーロトンネルの
イギリス側の入り口になる町です。

ここの断崖絶壁は、白い石灰岩で出来ていて、通称「ホワイトクリフ」とよばれています。

海から見ると圧巻と聞いていたので、なんとか日が沈む前にと思い、車を飛ばしましたよダッシュ

フランスからイギリスに渡る際は、シェルブールからポーツマスのカーフェリー船
日本で予約していきました。

ドーバーからフランスのカレーに渡るには、
①ユーロトンネルを利用する←これは、車を列車の荷台に乗せて引っ張ってもらうオドロキ
②カーフェリーで渡る
の2通りがあります。

イギリスーフランス間で一番往来が多い場所なので、
フェリーも予約しなくてもかなりの本数が出ていました。

但し、車でも国境越えなので、私たち日本人は特にちゃんと
パスポートコントロールを受けます。

飛行機に乗るように金属探知機は通らないので、
シージャックならば出来てしまうんじゃない?というほど
セキュリティがゆるくて驚きましたガーン



帰りの船は、海峡が一番狭いところを通るせいか??
揺れに揺れて1時間15分だったのが不幸中の幸いしょんぼりアセアセ

気分悪くなる一歩手前で船から脱出出来ましたアセアセ


2010 フランス・イギリスの旅 ~イギリス田舎町~

2010年08月30日

ハービンドール星美津穂です(^_-)-☆


昨日のドディパパには笑っちゃいましたね \(^O^ヾ)


Londonの南東部、中世の魅力が残る港町Ryeライに行きました。
電車では2時間半ほどです。日帰り観光も可能ですOK

お店のスタッフが数年前までイギリスに住まれてた事もあり、彼女のオススメでした。

ロンドンから車で約2時間ほど。
車窓からは大自然の景色が楽しめ、所々に現れる小さな田舎町も素敵で
旅の楽しさがありました。


申し遅れましたが、妹の美由紀と旦那さんの慎吾さんはヨーロッパのスペシャリストピカピカです。

妹はキャビンアテンダントとして欧州路線を10年に渡り飛び、
ヨーロッパ中を何度も訪れては、フライトの合間をぬっていろいろな街へ一人旅したそうです。
あの街、この街、大概の所には行ってるそうです。
唯一ポーランドだけだったかな、行っってないのは・・・
ちなみにParis、Londonは2ケタ回数ですって (^O)=3

慎吾さんはオーストリアの代表選手スキーヤーとしてオーストリアに8年住んでました。
ので、その間にオーストリアの仲間と陸続きのヨーロッパを車クルマでよく旅したそうです。

余談ですが…
ヨーロッパの車クルマは今でもミッションがメジャーなんですよね (@_@)
このご時世オートマに変わらずミッションが主流って・・
さすが有名な車メーカーがヨーロッパには多いだけあり、こだわりなんでしょうね。

そのミッション車を慎吾さんはフランスでは右側通行、イギリスに渡ると左側通行、
自由自在に乗りこなします拍手
ドイツ語もペラペラです (^^)Y

そういう二人の出会いは、ドイツです (^人^)

ともあれ、このようにあちこちに足が延ばせるのも二人のおかげと感謝です(#^.^#)ハート

Ryeライは町全体がアンティークのように美しくピカピカ
1時間もあれば一回りできるとても小さな可愛い町でした。

風情があるといいますか、アンティークショップが並び、町そのものが宝箱ピカピカのようでした。


なにげに飛び込んで入ったカフェコーヒーがとても素敵ピカピカで、お茶をしている老夫婦やマダムの素敵な事!!
それもそのはず、ライ1老舗のホテルで600年の歴史を持つ
Mermaid In マーメイドインでした。

エリザベス1世がお泊りになられた事があるそうですが、
その昔、海賊の根拠地であったそうです (゜o゜)へぇ~

ハリウッドスターも数多く訪れてるようで、写真もたくさん飾ってました。
こちらはジョニーデップピカピカ


4ツ星を獲得しているレストラン。ディナーカクテルの準備をしてました。
ハート雰囲気あるでしょピカピカ


全員で記念撮影カメラパチリピカピカ

右端が両親です。

イギリスはこういう田舎町や郊外がとっても素敵です (^_-)-☆。